壊れたら直そう日記


さくらぃ(櫻井啓一郎)の私的な日記です。なお、最近はもっぱら[ついったー] を使っています。一覧はこちら(twilog)
2004|08|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|09|12|
2012|01|02|04|06|10|11|12|
2013|01|04|08|12|
2014|01|12|
2015|01|12|
2016|01|12|
2017|01|12|
2018|01|12|
はやぶさ2計画絶賛応援中


2006-12-05 (Tue)

ノウハウ

3週間かけて造った試料が全然ダメだった。

気合い入れてただけにダメージでかい。うわーん。

しかしタダで転ぶ訳にはいかんので皆で原因究明作業とか。…判明。こいつかちくしょー。他の試料にも被害が及んでてひと騒ぎ。

_

まぁこういうことを見つけ出すために研究やってる面もあるわけだが…これ論文に仕立てようと思ったら面倒だにゃー。どーしよかな(ぉぃ

生演奏との違い

先日のCDとの聴き比べに味をしめて、クラシックのSACDを買ってみた。暴走しやすい曲の代表格(ぉぃ)、ベト7。

Beethoven Symphonie No7, Bayerisches Staatsorchester, Carlos Kleiber (Hybrid SACD)

PS3に突っ込んでまずCDモード。まぁ普通に鳴ってるね。

俺はクラシックは好きだが、CDでクラシックを聴くのはあまり好きじゃない。ホールで直に聴くのと全然違うから。何が違うのか、店の試聴コーナーの高級オーディオで聴いてもまだ物足りなかったので、いつしかCDも買わなくなってしまった。

今CDモードで聴いても、その物足りなさは健在だと確認できた。演奏はもちろん録音もいいが、まだ生演奏にはあってこれには無いものがある。しかし或いはSACDなら。

_

で、SACDモード。ポチッとな

………

……

?!#%&!()〜=@*?□★○!!(ごろごろどかーん)

_

マジで悶え転がってしまった。死ぬ死ぬ。これは死ねる。

ホールで聴いてる感覚にかなり近くなる。どこからともなく音が反響してきて、離れたステージ上の演奏それぞれの微妙なニュアンスから観客の微かな反応までわかる感じ。というかこの録音たぶん複数の箇所にマイク置いてて(Ob.とFl.の中間付近とかTp.のすぐ前とか?)ミックスしたな、ってとこまで感じられる。CDだとそうでもないんだが、SACDだとTp.が右耳のすぐ横で鳴ったように聞こえて飛び上がらんばかりに驚いた。実に心臓に悪い。

違いが顕著なのはやはりというか高音域、それと音量の小さな音だ。弦の音や金管の出だし、ブレス、観客席の衣擦れ音、そしてホール全体の反響。ステージやホールを自在に移動しながら聴いているような感じで、居てもたってもいられねぇ。たまらん。

_

まぁそんな訳でクラシックファンにとってSACDは危険物だと思う。

テスト用WAV

俺も試してみたくなったじゃねぇか、という人のために、GORRYさんの謎ツールで作成したいろんな周波数の正弦波WAVを置いておく…

でも取り扱い注意。

ヘッドホン厳禁。耳を痛めるおそれ&耳だけから聞くとは限らないため。

・音量がでかいので、音量を十分小さくしたのを確認してから再生せよ。

・聞こえなくても音量を上げすぎないよう注意。再生回数も制限せよ

・もちろん再生周波数域が対応したシステムじゃないとダメ。

・サウンドカードが対応していても、再生するソフトのせいで鳴らないこともある。手元のマシンではWaveSpectraに食わせて鳴らすとOKで、ブラウザ経由だと18kHz以上がダメ、という場合があった。あと対応してないシステムだと青画面になる場合もある模様。

ダウンロードは こちらからどうぞ。WAVでけっこうサイズあるので注意。


Written by "バカ殿"さくらぃ
 [利用上の注意]